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〜30代からはじめるヘアケア〜

2013.05.15

女性ならいつまでも、“若く”“美しく”ありたいと誰もが願うものですよね。

でも、自分の意思とは関係なく、年齢と共に髪が細くなったり、ハリ・コシが無くなったりすることで、思うようなスタイリングができずに、おしゃれを楽しむことができなくなってしまいます・・・。

髪にボリュームが無くなってくると、何だかいつもより老けて見られてしまいます。せっかくとびきりのヘアスタイルにチャレンジしてみても、想像とはちょっと違う・・・。

30代・40代から見られるこうした悩みは、 今 女性の間でどんどん増えているようです。

30代から年齢と共にボリュームが減ってしまうのは 髪に栄養が足りていないことが大きな理由になっているようですが、その全ては頭皮のケア方法に秘密があります。

髪の栄養が足りなくなってしまうのは 頭皮のコラーゲンの減少にあります。コラーゲンとは皮膚の「柱」の役割をしてくれているものです。コラーゲンという柱が減ったり弱ったりすると 弾力が無くなって血液の通り道が狭くなり栄養を上手く運べなくなってしまいます。

女性ホルモンの一種、エストロゲンと呼ばれるものが加齢により、30代後半から減ってしまうからです。元気なコラーゲンをつくるために、エストロゲンホルモンはとても大切な役割をしています。ここで問題になるのが毎日のケアです。間違ったケアを続けていては、頭皮は弱ってしまいます

お顔も「クレンジング→洗顔」とケアするように 頭皮ケアもまずは「クレンジング」で、キレイにしてあげましょう。クレンジングはシャンプーで落ちにくい頭皮の汚れも取ってくれます。

次に、大切なことは「シャンプーの方法」です。キレイな頭皮や髪を目指すためには、1回のシャンプーだけでなく 2回のシャンプー・・・『2シャン』がオススメです!

シャンプーには目的が2つあって、1シャン目はスタイリンク剤やホコリなど 髪の表面の汚れを洗い流します。2シャン目は頭皮の皮脂や毛穴の奥の汚れを洗い流します。 同時に洗い方も大切で、シャンプーも洗顔と同じように泡で優しく洗ってください。ゴシゴシと強くこすり洗いする必要はありません! 

なぜなら・・・ゴシゴシ洗いすると、毛穴とつながっている「立毛筋」がキュッと縮んで毛穴を閉じてしまうので、毛穴の奥の汚れが取れにくくなるんです。

頭皮の汚れを取り除いた後は、足りない栄養をしっかり与えてあげましょう。

でも、そのケアの前に忘れないでほしい大事なことがあります。それは“ヘアケアの商品選びは慎重に!”ということです。

「どうやって選べばいいの?」そんなお声が聞こえてきそうですが、まずは お店のスタッフさんに相談してみて下さい。

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